●セラミックブラケット現在、歯の前面につける装置としてメタルブラケットとセラミックブラケットがあります。セラミックブラケットは人工歯の色に近いセラミック製になっており、見えにくくなっております。
●リンガルブラケット舌側矯正とよばれるリンガルブラケットによる矯正治療は歯の裏側に矯正装置をつけるので、ほとんど見えないので精神的な負担を軽減することができます。
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STb(Scuzzo.Takemoto.bracket) と呼ばれる最も小さく、薄く、違和感の少ない装置は、イタリアの矯正医Dr.スクッゾと、E-LINE矯正歯科(東京)院長 竹元京人先生の豊富な臨床経験により共同開発されました。患者様の歯科矯正治療がより快適となるようにとの思いが込められています。
ドイツの矯正歯科用材料のメーカー・Adentaが開発した装置です。小さく使いやすいので治療時間が短くて済み(従来の方法の約半分)、患者様の負担が少ないのが特徴です。
TOMYが開発したクリッピーL。新しいスライドクリップと、セルフライゲーション(自己結紮)の構造により、ドクターの操作性が格段によくなり、治療時間を短縮できます。また、プロファイル(ブラケットの高さ)を低くすることができました。これによって、今迄のリンガルシステムの大きなトラブルとなっていた、発音障害も気になりません。
見えないから問題ない!・・・だけではなく、ブランケットの特徴や装着に伴うメリット・デメリットをしっかりと把握した上で、ご自身にあった治療の進め方をしましょう。
インザビラインは、全世界ですでに38万人の患者様が治療に使用されている画期的な矯正治療装置です。従来の固定装置とは違い「アライナー」と呼ばれる透明な可撤式装置(薄く透明なポリウレタン材質)を約2週間ごとに交換することで少しずつ歯並びを整えていきます。 また、治療開始前には3次元コンピューターにより治療シュミレーションとして歯並びが整うまでのプロセスを確認することができます。